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羽田空港ANA国際ラウンジに、静けさと品格を。 空間プロデュース事例

  • 緑匠 
  • 4月22日
  • 読了時間: 3分


羽田空港 国際線ターミナルにあるANAラウンジにて、ディスプレイ装花およびモスを用いた空間演出を、弊社が担当させていただきました。

世界中の人が行き交うこの場所に求められるのは、単なる装飾ではなく、一瞬で「上質さ」と「落ち着き」を感じさせる空間です。



■無機質な空間に、自然の余韻を


空港ラウンジは、機能性を重視した無機質な空間になりがちです。

その中で弊社は、ドライ素材を中心としたディスプレイ装花を用い、静けさと奥行きを感じる演出を行いました。

ブラックとホワイトを基調とした構成に、枝物や実物のラインを効かせることで、シンプルでありながら印象に残るビジュアルを創出しています。


■“高さ”で魅せる、空間のリズム


ラウンジ全体に点在させた装花は、あえて高さを強調した設計に。

縦のラインを意識することで、広い空間の中でも視線を自然に誘導し、空間全体にリズムと統一感を生み出しています。

また、配置の間隔やボリュームを調整することで、過剰にならず、心地よい存在感に仕上げています。


■モスがつくる「静かな安心感」


カウンター上には、モス(苔)を用いたライン装飾を設置。

連続性を持たせることで、空間に“流れ”を生み出し、利用者の滞在時間をより穏やかなものへと導きます。

モスは視覚的なやわらかさだけでなく、心理的にも落ち着きを与える要素として、ラウンジ空間との相性が非常に高い素材です。



■光との関係性をデザインする


夜と昼で表情が変わるラウンジにおいて、照明との相性は非常に重要です。

間接照明やダウンライトによって、枝や実物の影が壁面や天井に映り込み、空間にさらなる奥行きを生み出します。

装花そのものだけでなく、光によって完成するデザインを意識しています。



■緑匠の空間プロデュース


株式会社緑匠は、植栽・装花・内装・外構(造園)を横断し、空間全体をデザインする会社です。

単なる装飾ではなく、その場所の目的や導線、滞在時間までを考慮し、空間価値を最大化するご提案を行っています。

今回のようなラウンジ空間においても、ブランド価値を損なわず、むしろ引き上げる演出を実現しています。


世界を行き交う人々が、束の間の時間を過ごす場所。

その時間を、より心地よく、より印象的に。

緑匠は、植物とデザインの力で、空間に“静けさと品格”をつくるプロデュースを行っています。


ホテル・ラウンジ・商業施設・オフィスなど、空間価値を高めるディスプレイ装花・グリーン演出は、ぜひ株式会社緑匠にご相談ください。

企画・デザイン・施工まで一貫して対応いたします。


ご精読ありがとうございました。

 
 
 

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